酒井農園有機日記@伊豆大島

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zoom RSS ツバキの数を数えるぞ

<<   作成日時 : 2008/01/20 21:30   >>

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伊豆大島は古くからツバキの島として知られています。
椿油や薪、防風林として大切にされ花は観光資源となっているヤブツバキ。
観光パンフレットなどでは300万本として紹介しています。
しかし、実際のところどれくらいあるのかをきちんとカウントしたわけではなく、一定区間にある数から島全体の数を推定した数字です。
このたびその数をカウントしてみようというプロジェクトが始動し、今日はオープニングセレモニーが行われました。
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思ったよりも人が集まり(100名ほど?)、御神火太鼓も披露されました。
テレビカメラも来てたけど全国版で放送されたかな?
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これは島の観光活性化を検討するプロデューサーの発案で始まったものです。大島を訪れる観光客は減り続けており、その打開策の一環としてもん名で一丸となって島の自慢を再認識し、また、観光客にも参加してもらってあわよくばギネスブックに登録しよう。という企画です。

実は・・・私も知らない間にメンバーに組み込まれていました。あっれー??

島の中には「意味が無い」という消極的な意見も有りましたが、何かしらのイベントがあったほうが下降気味の観光業にも転換点が来るかもしれないので、決まった以上は積極的に参加して意向と思います。
何より楽しめるのが一番重要です!!

また、私としてはツバキの数を数えるだけではなく、放棄された農地やツバキ林をきちんと管理して、見た目にも、実を拾ったりまきを取ったりするために実用的な農地、ツバキ林にするきっかけになればいいと思っています。
そのためには、今は島にいない放棄農地、放棄林の地主と連絡を取り、許可を得なければならないなど困難な問題が山積されています。
しかしこういった難問に取り掛かってこそ雇用もうまれ、椿油や薪、農産物による島の収入にもつながりますし、ツバキ林が整理されればツバキ期間中により見ごたえのあるツバキ林を見てもらうことが出来ます。

最近は農作業や里山管理興味のある人もいるので実際に島外の人にも林の管理に参加してもらって、ゆくゆくは移住したい!という人も募れるかもしれません。島に残るとか帰ってくる若者も増えるかも知れません

ともかく小さなところからコツコツとやって、活気あふれる地域に出来れば良いなあ。一肌でも二肌でも脱ぎますよ(^^!

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