酒井農園有機日記@伊豆大島

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zoom RSS 続・大島マイナーハイキングコース(滑り台を下山しました)

<<   作成日時 : 2008/03/01 22:17   >>

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年明け頃に紹介した大島のマイナーハイキングルート・パートUです。

途中までは前回のルートとほぼ同じで、波浮の家から反時計回りに歩き、間伏林道から二子山に登るルート・裏砂漠展望台を経て、カルデラ内(外輪山と内輪山の間)から御神火茶屋まで歩いて昼食。
外輪山からカルデラに降りるときは非常に強い風が吹いており70kgを越える私が煽られるほど・・・風に寄りかかることが出来ました。

これだけ風が強いと三原山の山頂も相当な強風であろう・・・山頂を目指すのは止めてそのまま鎧端方面に戻り、滑り台ルートを下山しました。

ここが滑り台の頂上。今は更地で周辺と同じく砂漠のような光景ですが、昭和の初め頃、ここには神社や宿泊施設があり、名物はここから海岸近くまでの滑り台だったとのこと。
あまりにも速く、スリルがあり・・・危険だったという・・・
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下り始めてしばらくは、カルデラ内と似たような砂地が続きます。
こんなところほとんど人は来ないだろうと思っていたのですが、ふみ跡もそこそこあるようです。数日に一回くらい来る人もいるのかも。
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しばらく下ると今度は常緑広葉樹林の中にルートが続きます。
滑り台の施設の形跡は見られませんが、まっすぐで細い一定の幅のふみ跡が続いています。もしかするとここに滑り台の軌道が通っていたのだろうか?
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更にくだり、舗装された間伏林道を渡って再び同じような林内のルートを下ると・・・不思議な洞穴がありました。
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石組みが無く、一段深くなって広がりがあるところを見ると炭焼き釜ではなさそうです。
戦時中の防空壕か?集落の人が使っていた氷室のような倉庫か?

そしてそこからほんの少し下ったところに・・・
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??????????????バアタゴさま????
おそらくは小さな社があるとだとは思うが・・・・
いってみよう。
むむ・やはり小さな社が有りました。地元の集落が祭る独自の神様なのだろうか?それとも愛宕山に縁を引く神様の独特な呼び方なのだろうか?。
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バアタゴさまを後にして更に下ること20分ほど。島を一周する都道(地層断面と宮の沢橋の間)にたどり着きました。滑り台ルートの所要時間は約1時間。なかなか趣のあるハイキングコースでした。
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ついでなので砂の浜海岸。奥に見える建物は海の清の製塩所。
今日は強風が吹き荒れているため海も大荒れです。
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同じ場所から差木地の心の山・岳の平この山も趣深いんです。
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さて、ここからまた10kmほど歩いて帰らないとねぇ・・・

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