酒井農園有機日記@伊豆大島

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zoom RSS 公会堂の仇をマウントレーニアで討つ 序「ロボジー」トーク

<<   作成日時 : 2011/12/15 00:13   >>

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行ってまいりました。12月13日のミッキー吉野還暦記念ライブ第2夜「ゴダイゴナイト」

先日の11月19日の毎年恒例となった渋谷公会堂での11月のライブ、早めに予約して前から3列目ほぼど真ん中という最高の席を取りながらも予想以上に早く、そして強く発達した低気圧に阻まれ島を出られず泣く泣く最高の席を不意にしたあの日・・・どんよりと落ち込んでいましたがその晩のゴダイゴのコミュで来年も同規格のライブがあることとミッキー吉野氏が還暦を迎える12月13日に特別ライブがある情報をキャッチして生き返りました。なんとしても参加してやる!平日ですがそこは自営業。この時期は農作物の管理もそれほどシビアではないので思わずチケットを予約してしまいました。

場所は渋谷公会堂と同じく渋谷にあるマウントレーニアホール。109の隣のビル6階にある300人規模ですがドリンクを飲みながら落ち着いた感じでステージを見ることのできる雰囲気のいいホール。

この日は2部、いや3部構成

第一部はミッキーの新しいユニットのひとつEnTRANS。太鼓、ベース、ハーモニカ、ピアノの迫力のあるセッション。
これも無茶苦茶かっこよかったのですが、ここでは詳細は割愛。
でも和の太鼓を含めた太鼓のセットの迫力、ベースやハーモニカの渋さが際立つステージでしたよ!

第二部はミッキーが音楽を担当した新年公開の映画「ロボジー」の監督、矢口史靖氏、主演の五十嵐信次郎氏、そしてミッキー三人によるトーク。

ミッキー「えー、、、わかるよね?五十嵐信次郎さん・・・」

すみません。わたくしわからないです。という中でトークが始まりました。

この映画はロボットの博覧会に二足歩行のロボットを出展することを厳命され、聖先中のロボットが博覧会直前に木端微塵に大破させてしまった研究チームに騙されて、ロボットの型枠におしこめられた仕事をリタイヤして久しい独り暮らしのよれよれの老人が主人公の映画。

この200人のオーディションを突破して初めて映画の主演に抜擢されたという「五十嵐信次郎氏」も73歳のご老人・・・
しかし・・・なんだろう?この風格は・・・映画のちらしと違ってステージ上のご老人は白く立派なひげを貯え・・・威厳さえ感じる風格があります。トークも「ミッキー吉野が還暦なんじゃあ、俺も年取るわけだ」と堂々としております。
あれ、、、見たことがあるような、無いような・・・
そして、トークの中でちらっと「ダブルミッキー」という言葉が聞こえたところでようやく五十嵐信次郎氏がミッキー・カーチスさんであることに気づきました。今までミッキー・カーチスさんを意識してじっくりと見たことがなかったこともありますが、
いろいろやりすぎですよね。この方・・・

この映画の主演を勝ち取った際、なぜかあこがれていた「五十嵐」という名字ででてみたいということでミッキーカーチスの名を一切出さずに五十嵐信次郎という名ででているそうです。

なかなか大変な撮影だったそうで氷点下2℃の北九州の寒空で、金属と強化プラスティックでできた総重量30sのロボットの型枠に押し込められる。ピッチピチの寸法で作ってしまったために生きも苦しく、頸動脈は圧迫されホカロンを入れる隙間のなく一度着こむとトイレにも行けないので水分もろくに摂れない。殺す気か!と思ったよ。とのこと。

トークの最後に先のEnTRANSとゴダイゴのメンバーによるセッションバンドでミュージシャン・ミッキーカーチス氏熱唱!

すごいです、この方!無茶苦茶かっこよかったです。セッションバンドのプレイもすごいのですがそれも圧倒してしまうようなヴォーカルとハーモニカのプレイでした。今度探します。ミッキーカーチスさんのCD!

そしていよいよゴダイゴのライブへ

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