酒井農園有機日記@伊豆大島

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zoom RSS 今年のオオクワガタ

<<   作成日時 : 2013/09/12 21:38   >>

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去年5月に繁殖を行った雄80.0mm、雌50.0mmのオオクワガタのペア。卵はあまり取れず最終的には雌4匹、オス2匹が羽化しました。

うち雌1匹は昨年秋に羽化してしまい40mm程度。
あとの3匹は割と大きく2匹は約50mm、1匹は雌親をこえる51.5mm!これはでかい!
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雄のうち1匹は試しに菌糸ブロックに材を埋め込んでみたところきれいに羽化したもののサイズは68mmほど。サイズ目指すには材飼育は不利なようです。

さて、ほかの個体が皆羽化していたので幼虫時代に29.0gと80mmリーチのサイズに育った幼虫が降りまして。こちらは大きな飼育ケースまるまる菌糸にして巨大オオクワを目指したのです。

そして掘り出そうとブロックの表面にざくっとドライバーを刺し、ぽこっと掘り起しますと・・・

ちょうどその位置に真っ白な蛹が!!!デカすぎて成長に時間がかかっていたようです。そしてあとほんの少し深く差していたら完全に★にしていました・・・

その個体、8月上旬に羽化してましたが、クワガタの体は羽化して黒くなった後も案外ぜい弱で、依然黒く固まった個体を掘り出したら足の間接が固まりきっていなかったようで、ヨタヨタと歩く個体になったことがありました。

そこで自発的に活動するのを待っていたのですが、本日晴れて活動を確認したので掘り起こしました!

はたしてその姿は!

78.0mm!!!惜しい!雄親の80mmには届かず〜(;;
しかし、夏場の冷蔵、冬場の保温などの温度管理なしで78.0mmなら合格点ですね
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このカップルでブリードをしたいのですが、オオクワガタやヒラタクワガタは越冬する代わりに羽化ご日にちが経っていない個体をブリードに使うと早死にしたりうまくいかなかったりするらしく、また、秋より春にブリードしたほうが翌年羽化させる場合は日にちが長く取れるので有利。このペアのブリードは来年5月までお預けです!

その代り去年のうちに羽化した雌と、今年早いうちに羽化したやや小さめのペアで秋のブリードを試すことにしました。この個体はそれほど大きくありませんが遺伝的には80mm、50mmの可能性を秘めたペア。幼虫の羽化が来年の秋遅くや再来年になってくれれば案外期待できるかも。

80mmオーバーさせたいなあ。

あ、ヒラタクワガタは今年も65mm越えられず・・・大島の遺伝集団は70mmオーバーはできないのかもしれません。

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