酒井農園有機日記@伊豆大島

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zoom RSS 時計草(パッションフルーツ)の繁殖戦略は・・・

<<   作成日時 : 2014/10/03 21:55   >>

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春先に植えた時計草(パッションフルーツ)、蔓ばかり延びてこの秋はもう花は咲かないのかと思っていたら、急に花芽が付きはじめて見事に咲きはじめました。
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しかし、見ていると受粉を助けてくれる訪花昆虫が花に取り付いているのを見かけません。
柱頭に花粉が付いているようにも見えないし・・・

一方同時に咲いているナーベラー(ヘチマ)の黄色い花は大盛況でハナアブやらクマバチがブンブン言ってます
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花のユニークさでは圧倒していても繁殖戦略では完全に凌駕されているぞ!大丈夫か?
思わず商品性をかんがみ、花盛りのナーベラーの蔓を大幅に削減しました。

そんな中でも一応パッションフルーツは結実していました。
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さて、どれくらい収穫できて、どれくらいの値段なら捌けるのか・・・ここからが正念場かな。

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