台風15号の爪痕②

ガラス温室ガラスが散乱・・・どうにもならないのでしばらく放置。https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/003/570/76/N000/000/000/156811026685754571884-thumbnail2.jpg?1568110268835 路地の畑はこんな感じ。サトイモ https:…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2019.09.10台風15号の爪痕①

台風15号は大島を直撃しすさまじい爪痕を残してゆきました。 気象庁のいっていた「夜が明けると今まで見たことがないような世界になっている恐れがある」 まさにそのような状態になりました。 9月9日朝の風景。 集落内は夥しい本数の立木が倒れ道、家屋、職場の入り口をふさいでいました。 https://userdisk.we…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.08.25搾蜜

こちらには久しぶりの投稿。 普段使っている水中使用可能なコンパクトデジカメが経年劣化でパッキンが弱っていたのか海で使用している間に結露して動かなくなり、まあ、普通の一眼レフを使えばいいのだけど作業しながら使うのは面倒くさいので画像入りの文書を作るのが面倒くさく筆不精になっておりましたが(あと何といっても暑すぎてやる気が起きなかった)養…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

2019.07.03ヒメハルゼミ初鳴き

2019年7月3日11:00頃伊豆大島南部の波浮港地区山中でヒメハルゼミの声確認。 今シーズンの初鳴きです。まだ1個体しか確認できませんでした。 ヒメハルゼミはピンポイントにしかいないので他の年との比較は難しいのですが今年は初認を確定するために数度通って一昨日はいなかったので多分今日が初日。 ニイニイゼミ、アブラゼミに…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2019.06.18搾蜜!

今日はハチミツを搾りました。一番強い4段の群れ。 3段目は蜜で満タン。4段目もかなり蜜のある板があります。とにかく3段目は9枚とも搾り様子を見て4段目も何枚か絞ることに。 前回の搾蜜辺りから工夫をしてなるべく蜂にストレスを与えずに穏やかに蜜を搾ることができるようになってきました。複数の作業用の巣箱が必要となりますが。まず…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

2019.06.13最強群の内検

昨日はNo.1の巣箱の内検。4段重ねの超強力群。 でもさすがに4段目を乗せたのは無茶だったのでそろそろ3段に戻そうかと思っていたのだけど・・・4段目にもそこそこ蜜が入ってる・・・梅雨に入って蜜源が少なそうなのに前回よりも蜜が増えている・・・恐ろしい子! 3段目は2枚ほど底に雄の育蜂エリアがぶら下がっている以外は9枚ほ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.06.01最強の巣箱内検

昨日6月1日は私の農園で最強のミツバチの巣箱を内検しました。4月のオオシマザクラの開花後に搾蜜したときは1箱で20㎏搾れたツワモノ(通常は10㎏弱)。スダジイの開花に合わせて4段にしたが思ったほど蜜が集まらずさすがに無理があったかと思い今回の内検で3段に戻す気だったのですが・・・ 前回の内検で全く利用のなかった4段目の巣板にあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.05.25サツマイモに潅水

サツマイモの苗が売られていたので苗が悪くなる前に植えたのですが植えてから晴天が続いています。 サツマイモはイモから発芽した芽を摘み取って根も出ていない茎を地面に刺して植えるのですが活着するまでは乾燥に弱く本来は梅雨入りしてから雨のさなかに植えるもの。 ところが近年早植えする人が増えてその結果苗も早く売られるようになって苗を植…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

忘備録 これは死ぬ!と思って病院に行ったのになんともないといわれた時の考え方

2年前の5月9日の13時頃、自宅で突如胸に激痛を覚えうずくまりました。 これは死ぬ、これが突然死か・・・と観念したところ即死はしない模様・・・ 自力で病院へ行き様々な検査を受けたところ風邪をひいたときに見られる慢性の心膜炎なので痛み止めで大丈夫と診断されてしまった・・・しかしどう考えてもそんな軽いものではない。 そんな時にセカ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.05.07新しい畑

昨年の晩秋に借りて開墾を始めたセイタカアワダチソウや細いアカメガシワが茫々だった畑、丹念にトラクターをかけて根っこを殺した結果セイタカアワダチソウはほぼ抑え込むことに成功しましたがスギナの海になりました。 左側は再度トラクターを掛け今のところはいい畑に見えますが果たしてどうなるか? セイタカアワダチソウとスギナ、そしてチ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.05.04ミツバチ内検②ミツバチ取説・女王ロストかな?と思ったら

昨日に引き続きミツバチの巣箱内検を行いました。 昨日とは別の場所にある3つの巣箱です。 まずは3段に仕立てたけど3段目が全く使われておらず早いうちに分蜂してしまった巣箱。 この巣箱の分蜂はキャッチできたかどうか不明。その代わり人工分蜂で王台を独立させてその女王農家は確認産卵まだ。そしてこの巣箱は・・・ 2段目は蜜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.05.03セイヨウミツバチ内検①超強群と女王ロスト群

セイヨウミツバチの巣箱ましたを行いました。今日は差木地の数が神社近くの群れ。 すべて3段の箱にしていたが一番手前の箱は勢いが十分でなく3段目は利用していませんでした。 この群れはすでに分蜂しており出て行った群れは新たな巣箱を作ってます。 この巣箱ではいくつが穴の開いた王台がある、つまり確実に新しい女王バチとなる雌バチが羽化…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.04.19セイヨウミツバチ搾蜜

オオシマザクラの開花も9割がた終わり、ツツジやほかの花が咲き始めたのでなるべくオオシマザクラの割合の高いハチミツを搾るために今日搾蜜しました。 6つの巣箱のうち3つを搾蜜。1つ目は3段重ねの巣箱の3段目が9枚とも蜜で満タン。 しかもとてもおとなしく楽しく蜜を搾ら馬した。約20㎏搾蜜! 2つ目の巣箱は3段…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.04.17竹藪の開墾

新しく近所で買い取った1反の農地。その80%はがっつりとした竹藪・・・ 本当は開墾するのが恐ろしく大変なので買う気は無かったのだけどすでに島を離れているご老人でどうしても手放したいという話だったので・・・ というわけで竹藪と格闘の日々です。 まあ、刈り払い機で竹を刈り倒すだけならそこまで大変ではないのですがこの竹に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.04.13ミツバチ分蜂

今年のミツバチの動きは読めなかった・・・オオシマザクラの蜜が十分集まるまではストレスを与えないようにしようと内検しなかったのがまずかった。 6つの巣箱のうち3つを内検してみたところそのすべてですでに時期女王の蛹である王台が複数完成しており・・・ミツバチは女王が巣を時期女王である娘に残し一部の仲間と共に巣を離れ新しい巣を構える「分蜂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.04.03オオシマザクラの開花とミツバチ

2019年4月3日の伊豆大島の桜の開花状況。 オオシマザクラは野生種なので開花のタイミングは個体差があり早咲きの個体は2月下旬には満開になったものもありますが標準的な個体は今は3分咲きから5分咲き程度です。 ところで、地層断面近くにある隠れた桜の名所「河童の橋」から山すそに広がるオオシマザクラの開花状況を見ると・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.04.01開拓地への植え付け

農地不足を解消し農業経営を改善するために新しく借りた農地は家から30km離れた場所。 あえて家から離れた場所に農地を借りたのは直売所に近いため直売所の様子を見ながら追加出荷することを目論んでいるのですが・・・ 耕耘していない場所はスギナの海であることから畑のコンディションが推し量れますOrz スギナの他…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そして養蜂のシーズンです

この他ナズナやハコベなど雑多な植物の花があるおかげでミツバチの巣箱もほぼ無給餌でここまで耐えています。本当は液糖をもっと与えた方が安心なのですがオオシマザクラのハチミツをなるべくオオシマザクラの純度を高くして搾りたいのでギリギリまで様子を見ながら頑張ってきました。 そしてようやくオオシマザクラが咲き始めています。 今年はかな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.03.27 春の畑の風景

菜の花畑に 入日薄れ・・・ って、収穫に適した状態にならずに花が咲いてしまった小松菜とカブなんですけどね。 背の高いのが小松菜。 低くて根元に玉があるのがカブ。 でも花はほぼ一緒。アブラナ科の花です。 ついでにブロッコリー キャベツと白菜 みんな一緒やー! ソラマメ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.03.21ヤギ沼じゅんこさんのこと

そうそう、かつて私が飼っていたヤギ(おそらく日本ザーネン種 雌)のヤギ沼じゅんこさん。 我が家の庭からいなくなったので結構方々から心配していただいていたようですが、実は一昨年の5月に私が大動脈解離を発症して入院したときに農業仲間の友人が預かってくれ、そちらで元気にしております。 入院自体は3週間ぐらいで奇跡的に生還できた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more