稲作無くても秋は農繁期

昨日(20日)は台風一過の快晴。久しぶりに海の向こうに見える富士山は夏明けの雪の無い黒冨士。
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うーん。空も眩しくて清清しい!いい連休だなあ!

なんてことは言っていられません。私には連休は関係なく、今日は牧場から堆肥を買って畑に撒かねばなりません。
軽トラックや守りに積んで畑にばら撒く・・・結構な作業です。

これから秋、冬、そして春、初夏までの様々な野菜の準備をやらなければなりません。
冬の間は種は殆ど芽を出さないのでこの時期の農作業が春を過ぎて初夏までの畑の運命を左右するのです!
これからなまいて秋の野菜となるのはホウレンソウ、小松菜、カブなどの生育期間が短いもの。

キャベツ、ブロッコリー、大根、白菜などは秋というより冬から初冬、春にかけてのものになります。

秋物を作るにはもう少し早くまけば・・・とも思うのですが気温や無視の関係でなかなか困難です。秋までのキャベツは長野県などの高原に任せることとなるのです。

さらに初夏に収穫するニンニクや玉ネギ、ソラマメなどもこの時期。
時間のかかる作物は畑の利用期間が長いので畑の割り振りに頭をひねくり回します。

そんなこんなで畑に肥料をまきつつ苗も準備。
先日苗箱に筋蒔きしたブロッコリーの種も本葉が出てきました。
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これくらいの時期に1本ずつポットに植え替える「鉢上げ」を行います!
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後は数週間かけて本葉が数枚のしっかりとした苗に仕立てていよいよ畑に植えるのですが、虫にやられなきゃいいなあ。
薬は使わないので防虫ネットで防御します!

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