和歌山紀行 マグロ祭りから紀伊大島
さてさて、和歌山県の友人宅を訪ねる旅。夜行バスに打ちのめされながらも8:00過ぎに勝浦漁港に到着。友人のYさんJ君夫妻、娘のUちゃんNちゃん4人と合流。最初の目的のマグロ祭りに挑みます。
この地域は昨年夏の台風豪雨で甚大な被害を受けた地域です。このマグロ祭りも開催が危ぶまれたようですが復興根の願いを込めて開催され、例年より多くの人が集まったようです!
様々な露店が出て様々な企画があったのですが目玉は「マグロ重量当て」!
一口100円で投票用紙をもらいこのマグロの重量を予想します。
私の手を参考に重量を予測。
私は初めに直感で63㎏位かと予測。しかし西表島で担いだイノシシのサイズをもとに予想しなおして下方修正。57.5㎏と予測・・・結果は後程。
さて、投票を済ませ次に目指したのはYさん一押しのマグロの兜焼の振る舞い!長蛇の列ができています!!
和歌山県は振る舞いの文化が根強いようで、この他マグロ汁やネギトロの振る舞いもありました。
N○Kの取材も注目する企画。
焼くというか燻製でもうもうと煙が立ち込めます。
うほ!うまそうです!
ほぐされてお客さんに振る舞われます!
ものすごい人数が並ぶのでもらえる量はやや少ないのですが味は最高。細かい屑が捨てられるのを見ていると「それをくれ!白いご飯にかけて食わせてくれ!!!という衝動が走ります。さすがにやりませんでしたが・・・
イベント会場では和歌山県出身で地元での活動をつづれるグループ「ウィンズ」のミニライブ。
結成から26年、地元での活動を中心につづけ様々な苦難を乗り越えて地元では絶大な支持を集めているそうです!
今年は昨年の台風水害で大きな悲しみに襲われたことも相まって熱い語り口での復興を願うライブでした。こういう人たちには頑張ってもらいたいですね!
さて、先ほどのマグロの重量当て。正解は68キロを超える大物で私とJ君、Uちゃん、Nちゃんの予想は全く的外れな予想でした。残念。
ニアピンやピタリ賞の人にはその場で切り分けたマグロが商品として送られます。指をくわえてみていました・・・
が、ラッキー賞として抽選箱の中から10枚ほどラッキープレゼントが送られたのですが、なんとNちゃんの抽選券が大当たり!
マグロの切り身2㎏をゲットしました!やったね!
祭りの締めくくりは南紀名物「餅まき」
餅まきといえば新築家屋の棟上げ式のイメージなのですが南紀地方は日常のちょっとしたイベントには欠かせないアイテムだそうです。
餅まき初挑戦の私、立った姿勢で飛んでくる餅をキャッチしようとしたのですがほとんど取れず・・・頭に当たって下に落ちたものをなんとか一つだけゲットしました。
一方Yさんは多数の餅をゲット。聞くと「餅まき」は前の方の列でしゃがんで下に落ちたものを拾うのが定石とのこと・・・なるほど、取れないわけだ・・・
さて、祭り会場を後にして潮岬・紀伊大島方面へ。
夜に潮岬で「本州最南端の野焼き」というイベントがあるそうで、それを観に行くことに。
移動中景勝地の橋杭岩を見る。海に堆積した泥岩に溶岩が陥入し、その後隆起して泥岩が荒いなだされ奇岩が残った場所とのこと。なかなかの光景です。
続いて紀伊大島へ。伊豆大島の人間が紀伊大島で見たものは・・・
アシタバ、マルバシャリンバイ、ツバキ、ヒメユズリハの自生地。
何んと!大島と全く一緒じゃないか!!!!何やら友好感情が芽生えました。
友好感情といえばこの地はトルコとの友好関係の深い土地。
明治時代、トルコの船が台風でこの地で遭難、多数の犠牲者を出したのですがこの紀伊大島の人々が懸命の救助活動を行い少数ながら人命を助けることができたのです。
その事件にトルコ政府及び国民は日本に深い謝意を持ち、独立した新生トルコ政府の初代大統領が紀伊大島に表敬訪問をされたそうです。
そしていまだに「トルコの全国民はこの事件への感謝を忘れない」と伝承され強烈な親日国となっているようです。
そしてそれが縁でこの紀伊大島でトルコアイスを売っているお兄さん。
無茶苦茶面白いパフォーマンスで楽しませてくれます。トルコアイスは初めて食べましたがさっぱりしていてとてもおいしかったです!
長くなりましたので野焼き以降は改めて
この地域は昨年夏の台風豪雨で甚大な被害を受けた地域です。このマグロ祭りも開催が危ぶまれたようですが復興根の願いを込めて開催され、例年より多くの人が集まったようです!
様々な露店が出て様々な企画があったのですが目玉は「マグロ重量当て」!
一口100円で投票用紙をもらいこのマグロの重量を予想します。
私の手を参考に重量を予測。
私は初めに直感で63㎏位かと予測。しかし西表島で担いだイノシシのサイズをもとに予想しなおして下方修正。57.5㎏と予測・・・結果は後程。
さて、投票を済ませ次に目指したのはYさん一押しのマグロの兜焼の振る舞い!長蛇の列ができています!!
和歌山県は振る舞いの文化が根強いようで、この他マグロ汁やネギトロの振る舞いもありました。
N○Kの取材も注目する企画。
焼くというか燻製でもうもうと煙が立ち込めます。
うほ!うまそうです!
ほぐされてお客さんに振る舞われます!
ものすごい人数が並ぶのでもらえる量はやや少ないのですが味は最高。細かい屑が捨てられるのを見ていると「それをくれ!白いご飯にかけて食わせてくれ!!!という衝動が走ります。さすがにやりませんでしたが・・・
イベント会場では和歌山県出身で地元での活動をつづれるグループ「ウィンズ」のミニライブ。
結成から26年、地元での活動を中心につづけ様々な苦難を乗り越えて地元では絶大な支持を集めているそうです!
今年は昨年の台風水害で大きな悲しみに襲われたことも相まって熱い語り口での復興を願うライブでした。こういう人たちには頑張ってもらいたいですね!
さて、先ほどのマグロの重量当て。正解は68キロを超える大物で私とJ君、Uちゃん、Nちゃんの予想は全く的外れな予想でした。残念。
ニアピンやピタリ賞の人にはその場で切り分けたマグロが商品として送られます。指をくわえてみていました・・・
が、ラッキー賞として抽選箱の中から10枚ほどラッキープレゼントが送られたのですが、なんとNちゃんの抽選券が大当たり!
マグロの切り身2㎏をゲットしました!やったね!
祭りの締めくくりは南紀名物「餅まき」
餅まきといえば新築家屋の棟上げ式のイメージなのですが南紀地方は日常のちょっとしたイベントには欠かせないアイテムだそうです。
餅まき初挑戦の私、立った姿勢で飛んでくる餅をキャッチしようとしたのですがほとんど取れず・・・頭に当たって下に落ちたものをなんとか一つだけゲットしました。
一方Yさんは多数の餅をゲット。聞くと「餅まき」は前の方の列でしゃがんで下に落ちたものを拾うのが定石とのこと・・・なるほど、取れないわけだ・・・
さて、祭り会場を後にして潮岬・紀伊大島方面へ。
夜に潮岬で「本州最南端の野焼き」というイベントがあるそうで、それを観に行くことに。
移動中景勝地の橋杭岩を見る。海に堆積した泥岩に溶岩が陥入し、その後隆起して泥岩が荒いなだされ奇岩が残った場所とのこと。なかなかの光景です。
続いて紀伊大島へ。伊豆大島の人間が紀伊大島で見たものは・・・
アシタバ、マルバシャリンバイ、ツバキ、ヒメユズリハの自生地。
何んと!大島と全く一緒じゃないか!!!!何やら友好感情が芽生えました。
友好感情といえばこの地はトルコとの友好関係の深い土地。
明治時代、トルコの船が台風でこの地で遭難、多数の犠牲者を出したのですがこの紀伊大島の人々が懸命の救助活動を行い少数ながら人命を助けることができたのです。
その事件にトルコ政府及び国民は日本に深い謝意を持ち、独立した新生トルコ政府の初代大統領が紀伊大島に表敬訪問をされたそうです。
そしていまだに「トルコの全国民はこの事件への感謝を忘れない」と伝承され強烈な親日国となっているようです。
そしてそれが縁でこの紀伊大島でトルコアイスを売っているお兄さん。
無茶苦茶面白いパフォーマンスで楽しませてくれます。トルコアイスは初めて食べましたがさっぱりしていてとてもおいしかったです!
長くなりましたので野焼き以降は改めて
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