2019.04.13ミツバチ分蜂

今年のミツバチの動きは読めなかった・・・オオシマザクラの蜜が十分集まるまではストレスを与えないようにしようと内検しなかったのがまずかった。

6つの巣箱のうち3つを内検してみたところそのすべてですでに時期女王の蛹である王台が複数完成しており・・・ミツバチは女王が巣を時期女王である娘に残し一部の仲間と共に巣を離れ新しい巣を構える「分蜂」という形式で繁殖をするのですがこの分蜂は次期女王が誕生する前に行うことがあり・・・つまりはすでに分蜂しており女王バチを撮り逃した可能性が・・・それは大失態だ。

しかし巣の中の蜂の個体数を見る限り分蜂したにしては数が多い・・・きっとまだ分蜂していないはずだ。そして分蜂するとしたら次の穏やかに晴れた日だ。と予想していました。

今日は予想通りミツバチの分蜂日和・・・6つの巣箱のうち4つが分蜂か?という動きでした。そのうち確実に分蜂したのが2つ。

まずそのうち一つは午前中から活発に飛び回り昼前に大群が出現。去年と全く同じ楽に回収できる木に蜂球を作ってくれました。
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空き巣箱を傍に置いたらそのまま入るかなという試みは失敗。
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タラの木とイボタノキが生えているところに集まり始める。去年も全く同じ位置に蜂球を作ったのだけど何か理由があるのだろうか・・・
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とても回収しやすいナイスな蜂球
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夕方にはほぼすべての蜂が巣箱の中に入りました。ちゃんと女王がいればいいのだが。
同じ場所でもう一箱かなり飛び回っていたので分蜂すると思いきや、蜂球確認できず・・・
別の場所の分蜂を確認に行っている間に分蜂を取りやめたのか、遥か彼方に飛んで行ってしまったのか?
この時期の分蜂は経験上あまり遠くには行かないので今日早めたのだ!と思いたい。

別の場所の分蜂は1つは大きな蜂球がとても回収しずらい位置に1つ。そしてその直下の地面に小さめの蜂球が・・・
この場合が難しい。上の蜂球が崩れたのならばしばらくすれば元の場所に帰ると思うのに帰らない。別の蜂球の可能性がある・・・

一応別々の箱に回収。地面のは割と素直に回収。もう一つはシキミの枝に蜂球が・・・
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普通の木ならエイ!やー!で切って回収するのですが島の人は「コウバナ」と呼び仏花として大切にしてるので地主さんに無断で切ると怒られます。
仕方がないので脚立と足場板を使って巣の直下に巣箱を置きはたき込んでみました。
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ほぼうまくいったようで日暮の頃には8割ほどの蜂が巣箱の中に。明日の朝回収しよう。

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